より良い効果的なスイングのポップを作るためのポイント

遠い昔、人間は狩猟を行って生活していたため、現在でも人間は動いている物につい目が行きがちという特性があります。人間に備わっているこうした習性を利用して、販促アイテムとして使われているのがスイングのポップです。ゆらゆら揺れるのが特徴のスイングpopは、サイズは小さいですが人の注意をひき、特定の商品をアピールして注意を促すことに貢献します。立体的なものや大きい販促物の場合には専門の業者にオーダーしないとなかなか難しいですが、揺れるPOPなら制作するのも比較的簡単なので、自分で作ることもできます。自分で作れば業者に依頼するより安上がりに作ることができますし、自分好みの形状やデザインのポップを作り出せます。ただし、良いPOPを作りたいならいくつかのポイントがあります。今回は、より効果的な揺れるPOPを作るためのポイントをご紹介します。

適切な土台を使って揺れる動きを出す

スイングポップの一番の良さは、動きが出せることです。しっかり作成されていれば、風がない場所でも空気の動きで揺れますので、室内でも十分に役割を果たしてくれます。この動きを出すためには、基本的にメッセージが書かれたカードなどと、そのメッセージを貼り付けるためのしっかりした土台が必要です。素材やデザインのサイズを吟味しましょう。ただし、貼り付ける場所がそれほど大きくないにも関わらず、販促効果を重視して大きいメッセージを付けると重みに耐え切れなくなる可能性があります。小さいものでも揺れることで目立つのがメリットですから、しっかり揺れるPOPを作って、小さいメッセージでも役割を果たせるようにしましょう。多少の費用はかかりますが、業者に注文すれば自分の希望通りにオリジナルPOPを作成してくれる業者も増えてきます。ネットによる注文もできますので、手間がかかりません。

効果的なPOPを作りたい場合には数で勝負する

スイングpopは、必ずしも単体で使用するとは限りません。文字を作るように、いくつかのPOPを並べるのも効果的です。それほど大きいサイズは作成できなくても、数で勝負すればその分販促効果もアップします。その場合、例えば「限定20個」というように1文字ずつ作っておけば人の目をひきやすくなります。一個一個は小さくてもよいので、あまり場所もとりません。テープで貼るだけの簡単な取り付け方なので、個数の数字を変えればすぐ別の商品にも応用できます。揺れるPOPは、揺れる動きを出すために大きいサイズは作ることが難しいという特徴があります。しかし、数を揃えて並べれば、大きいサイズのものと変わらないような効果も期待できます。テンプレートを準備すれば、簡単に作ることができますし、貼り付けも簡単です。季節やキャンペーンに応じて作成して、その都度張り替えしていけば良いだけです。揺れるPOPを上手に使えば、販促力をより一層広げることができます。